「iPhone 18e」はA20チップと24MPフロントカメラの2つが進化か|ディスプレイは60Hzのまま

MacRumorsによると「iPhone 18e」はA20チップを搭載し、フロントカメラが24MPにアップグレードされる可能性があるそうです。ディスプレイは60Hzのままになるといいます。

iPhone 18eの2つの進化点

これはリーカーのDigital Chat Station氏がWeiboに投稿したもので「iPhone 18e」は6.12インチのLTPS OLEDディスプレイを搭載し、背面カメラは48MPのシングルカメラのままになるそうです。フロントカメラについては、24MPにアップグレードされる可能性があるといいます。

A20チップは、iPhone 18 ProのA20 Proと同じ2nmプロセスで製造されるとみられ、iPhone 17eのA19チップ(3nm)から性能と電力効率が向上する見込みです。標準モデルのiPhone 18と同じチップになるそうです。

ただし、24MPという数字が本当に新しいカメラを指しているのか、iPhone 17シリーズで採用された18MPのセンターステージカメラのことを言っているのかは、はっきりしていないといいます。どちらにしても、現行モデルの12MPからはアップグレードになります。

発売は2027年春で、iPhone 18やiPhone Air 2と同じ時期になります。120Hzに対応するLTPOディスプレイの採用は、2028年の「iPhone 19e」まで待つことになりそうです。

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