MacRumorsによると、Appleは2026年10月までにOLEDディスプレイを搭載した新型「iPad mini」を発売する見込みです。OLED化による画質向上が期待される一方、販売価格は現行モデルより高くなる可能性もあるとしています。
OLED搭載「iPad mini 8」は10月発売か
これはBloombergのニュースレター「Power On」のMark Gurman記者が伝えたもので、ppleは2026年10月までにOLEDディスプレイを採用した新型「iPad mini」を投入する見込みだとしています。
Appleは2024年にiPad ProをOLEDへ刷新しましたが、iPad miniはこれまでLCDを採用してきました。OLED化により、より鮮やかな色彩や高いコントラスト、深みのある黒の表現など、画質の向上が期待されています。
ただし、OLEDパネルはLCDよりコストが高いため、新型iPad miniは現行モデルより価格が上がる可能性もあるとみられています。
これまでの噂では、A19 ProまたはA20チップの搭載に加え、振動を利用したスピーカーシステムや防水性能の向上も期待されています。
現行のiPad miniは2024年10月に発売され、A17 Proチップを搭載しています。約2年ぶりのモデルチェンジとなります。
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