
9to5Macによると、Appleが準備しているとされる20周年記念モデルの「iPhone 20」について、目玉とされていた全面ディスプレイ化が難航している可能性が浮上しているようです。
「iPhone 20」の全面ディスプレイは見送りか
これまで、ノッチやパンチホールのない“完全なフルスクリーン”デザインが採用されると噂されてきました。
しかしFixed Focus Digitalによる最新のリークによると、Face IDやカメラをディスプレイ下に埋め込む技術の開発が難しく、実現にはまだ時間がかかる見込みなのだそう。
そのためAppleは当面、完全な全面ディスプレイではなく、現在のDynamic Islandを段階的に小型化する方向に進む可能性が高いとされています。
「iPhone 20」はiPhoneの20周年になる2027年にリリースされると噂されています。
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