
Engadgetによると、Xはユーザー自身の投稿が「シャドウバン」などの表示制限を受けているか確認できる新機能をテストしているということです。投稿に付けられた「表示制限ラベル」を確認できるもので、Xがランキングアルゴリズムの透明性を高める取り組みの一環として提供します。
Xの「内部設定」から表示制限を確認可能に
現在は一部のテスターのみ利用できる機能で、アプリの設定画面に追加された「内部設定」から、自分のアカウントに関連するデータをダウンロードできます。
ダウンロードしたデータには、過去1カ月間にアカウントや投稿の表示へ影響を与えた「表示制限ラベル」の集計情報が含まれます。このファイルを確認することで、どのような制限が適用されているのかを把握する仕組みです。
例えば、NSFWラベルが付けられた投稿について、フォロワー以外のユーザーや未成年者には表示されないといった制限を確認できます。
実際に表示制限ラベルを確認できるようになることで、投稿のリーチが制限されている理由をユーザー自身が調べることができるようになります。
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