
中学校でサッカーの試合を観戦していて気になりました。ピッチの一角が盛り上がっている‥‥野球部も使いますから、ピッチャーのマウントがあったんですね。そういえば、これまで気にしたことはなかったのですが、なぜピッチャーのマウンドは盛り土がされ、高くなっているのでしょうか? 気になったので検索してみました!
ピッチャーのマウンドが高い理由
ピッチャーが投げやすいから‥‥という身も蓋もない理由があったのですが、それだけだとピッチャー有利になるだけで、なんとなく違うのでは、と感じました。
▼野球のピッチャーマウンドが盛り土状になっている理由を教えて下さ… – Yahoo!知恵袋
ピッチャーが投げ易いようにです。高いところから低いところに投げた方が楽だからです。
また雨が降ったとき水はけを良くするためです。ピッチャーが投げなければ試合ははじまりませんから。
水はけを良くするという理由に関しては、次のような記事もありました。
▼野球のマウンドはなぜ高いのか?歴史をひも解いてた | 気になるDiary
ピッチャーが穴を掘るのでそこに水がたまっていっちゃいます。なのでピッチャーが投げる後ろに土を盛って、雨が降った後などにすぐ穴を埋めれるようにしたのがマウンドの原型なんですね。
かつてはピッチャーズボックスと呼ばれるエリア内のどこからでも投球することができ、そこに穴埋めのための盛り土があり、そこから投球する投手が増えた‥‥という説です。
▼なぜピッチャーマウンドには傾斜があるのですか?傾斜がないとボール… – Yahoo!知恵袋
そのうちに盛ってある土の上から投げたら「投げやすい」とい事になり、多くの投手が盛り土の上から投げるようになったのがマウンドの原形です。
そもそも「マウンド」というのは、人工的に積み重ねた小さな山のことです。ピッチャーズマウンドは、直径18フィート(5.4864m)、高さは10インチ(254mm)と決められています。
==================
プチ雑学情報は「雑学」からチェック!
==================