Metaは、来週から「Threads」上の広告配信を世界中のすべてのユーザーに向けて段階的に拡大すると発表しました。これは、昨年春に広告主向けに一部市場で提供を開始していた取り組みを、一般ユーザー規模でグローバル展開するものです。
「Threads」広告がついに全世界展開へ
ローンチから約2年が経過した「Threads」は、月間アクティブユーザー数が4億人を超えるまでに成長し、単なる新興SNSではなく、独自のコミュニティと意見が交差する「会話の場」として存在感を高めています。
「Threads」の広告は、FacebookやInstagramと同様に、MetaのAI広告システムを活用して配信されます。広告主は、既存のAdvantage+キャンペーンや手動キャンペーンに「Threads」を追加するだけで、画像・動画・カルーセルといったおなじみのフォーマットを「Threads」のフィード上に表示できます。
広告の展開は段階的に行われ、当初は配信量を抑えつつ、数か月以内に世界中で本格展開される予定です。
↓ぼくのThreadsアカウントです。
▼ThreadsのMasato Kogure (@kogure)














