PayPay保険サービス株式会社とPayPay株式会社が、PayPayアプリ内で加入できる「インフルエンザお見舞い金」の加入件数が、今年は昨年同時期の約1.9倍となる5万件を超えたことを発表しています。
PayPay「インフルエンザお見舞い金」が昨年比1.9倍
厚生労働省の統計によると、現在のインフルエンザは警報レベルを大きく上回り、学校の休校や学級閉鎖も全国で相次いでいます。この急速な流行が、保険需要の高まりにつながっているとしています。
加入者の約半数は昨年度に利用した人で、割引が自動で適用される「リピート割」が継続率を押し上げているとのこと。30〜50代では、夫婦や親子など家族単位で加入するケースが多いのも特徴です。
最も加入が多いのは、治療保険金が最大7,000円受け取れる「安心プラン」で、保険期間は3月までを選ぶ人が目立っているそう。
「インフルエンザお見舞い金」は、A型・B型のインフルエンザにかかり、抗インフルエンザ薬が処方された場合に治療保険金が支払われる仕組み。月額250円から加入でき、PayPayアプリ上で申し込みから保険金請求まで完結。家族分の加入や、最短即日の保険金受け取りにも対応しています。
(プレスリリース)













