飲酒・ひき逃げ事故、大幅減=厳罰化の法施行1年−警察庁という記事より。
飲酒運転やひき逃げの罰則を強化した改正道交法が施行された昨年9月19日から1年間で、飲酒運転による交通事故は6145件発生し、前年同期より22.8%減ったことが9日、警察庁のまとめで分かった。
飲酒運転の厳罰化により、飲酒運転による交通事故が前年同期よりも、なんと22.8%も減ったことが分かりました。
それでも飲酒運転による事故件数は6,145件もあるので、厳罰化になっても飲酒運転している人がかなりいるということも分かります。
ひき逃げ事故も、14.5%減の13,776件となっています。
単純比較はできないが、いずれも今年1〜9月の交通事故減少率8.6%を大幅に上回っており、同庁は「法改正の効果が表れた」とみている。
飲むなら乗るな、乗るなら飲むな。
アルコールを検知するとエンジンが始動しないというクルマが実用化されれば、さらにこうした事故は減らせるのでしょうね。
酒酔い運転
5年以下の懲役または100万円以下の罰金
酒気帯び運転
3年以下の懲役または50万円以下の罰金
ひき逃げ(救護義務違反)
10年以下の懲役又は100万円以下の罰金