
MacRumorsによると、Appleは2026年後半に発売予定の新型iMacの開発を完了したようです。2年ぶりのアップデートとなる見込みで、将来的にはOLEDモデルも計画されているようです。
新型iMacの開発が完了か
これはBloombergのニュースレター「Power On」のMark Gurman記者が伝えたもので、新型iMacは今後約2年間で登場する11種類の新型Macの1つとなります。
iMacの新モデルには新しいAppleシリコンが搭載される見込みですが、M5チップになるのか、それともM6チップが採用されるのかは明らかになっていません。
デザイン面では大きな変更は予定されておらず、24インチの液晶ディスプレイを引き続き採用するとみられています。
一方で、Appleはさらに将来のモデルとして、OLEDディスプレイを搭載したiMacも計画していると報じられています。
現行のM4搭載iMacは2024年10月に発売されました。2025年にはM5モデルへの更新が行われなかったため、今年登場する新モデルは約2年ぶりのアップデートとなる見込みです。
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