
9to5Macによると、Apple初の折りたたみiPhoneは「iPhone Ultra」として近く発表される見込みですが、望遠カメラやFace ID、MagSafeなどに対応しない可能性があると伝えられています。
折りたたみ式iPhone Ultraに予想される5つの制約
「iPhone Ultra」は価格が2,000ドルを超えるとみられる高価なモデルですが、一方でいくつかの制約がある可能性があるとして、それがまとめられています。
・望遠カメラ
メインカメラと超広角カメラの2眼構成で、望遠カメラは搭載されない見込みです。
・アクションボタン
リークされたダミーユニットでは、アクションボタンが見当たらないとされています。
・Face ID
サイドボタン一体型のTouch IDを採用するとされています。
・MagSafe
リークされたダミーユニットの背面にはMagSafeリングが確認できず、MagSafeワイヤレス充電には対応しない可能性があります。
・物理SIM
「iPhone Ultra」は世界中でeSIMのみ対応になる見込みです。
全部入りというわけではなく、折りたたみ式という新しい形状ゆえの制約もあるようです。個人的には、望遠カメラがないのが気になります。












