
Appleが「M4 iPad Air」を発表しました。「M3 iPad Air」と比べて、どのようにアップグレードしているのでしょうか。見た目は大きく変わらないものの、中身は確実に進化しました。9to5Macが4つのポイントとしてまとめています。
「M4 iPad Air」4つの進化まとめ
「M4 iPad Air」のアップデートは、以下の4つにまとめられます。
1. M4チップで最大30%高速化
プロセッサがM3からM4へアップデート。M3モデル比で最大30%高速化し、M1搭載モデルと比べると最大2.3倍の性能向上。Neural Engineも大幅に強化され、AI処理性能が高まりました。
2. RAMが12GBに増量
8GBから12GBへと50%増量。メモリ帯域幅も120GB/秒に拡大し、ローカルAI モデルの実行速度が向上します。
3. C1Xモデムで通信と電力効率を改善(セルラーモデル)
AppleのC1Xモデムを採用。セルラー通信は最大50%高速化し、電力消費も最大30%削減。
4. N1ワイヤレスチップ搭載
WiFi 7やBluetooth 6に対応。接続性能や安定性が向上します。
デザインやサイズは据え置きのため、M3からの買い替えを強く促すモデルではありませんが、古いiPadからのアップグレードには有力な選択肢となります。
あわせて読みたい
▼新しい「iPad Air」発表|M4チップ搭載で最大2.3倍高速化、価格据え置き
▼「iPad Air 8」の噂:M4チップ搭載、デザイン変更はなし














