
MacRumorsによると、iPhone 16eとiPad Airの店頭在庫がほぼゼロに近い水準まで減っており「iPhone 17e」と新型iPad Airの発売が目前ではないかと伝えています。
iPhone 17e&新型iPad Airの発売が目前か
これはBloombergのニュースレター「Power On」のMark Gurman記者が伝えたもので、小売関係者の話として、iPhone 16eはほぼ在庫切れの状態にあり、iPad Airも品薄が進んでいるとしています。
このことから「iPhone 17e」と新型iPad Airが、今後、数週間以内に発売されるのではないかと推測されています。
「iPhone 17e」には、iPhone 17で採用されたA19チップが搭載される見込みで、これにより、処理性能や電力効率の向上が期待されます。
また、現行モデルで大きな不満点とされていたMagSafeにも対応すると言われています。
通信面では、Appleの最新セルラーモデムであるC1Xチップを採用するほか、Bluetooth、Wi-Fi、スマートホーム機器向けThread接続を担うN1チップも搭載されるとされています。
価格はiPhone 16eと同じ599ドルからとされています。
エントリーモデルのiPad(第12世代)と新型iPad Airも近く登場予定とされます。第12世代iPadにはA18チップ、第8世代iPad AirにはM4チップが搭載される見込みで、これによりiPadも「Apple Intelligence」に対応することになります。
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