
MacRumorsによると、iPad Proは今後数年間にわたり大規模な刷新が行われない可能性があり、段階的なアップデートが続く見通しだと伝えています。
iPad Pro、当面は大幅刷新なし
これは中国のリーカーInstant Digitalが伝えたもので、背景には、現行モデルに採用されているOLEDパネルのコスト構造があるのだそう。
価格の大幅な低下が見込みにくいことに加え、2018年以来となる2024年に実施された大規模な再設計も、販売面で爆発的な伸びをもたらしたわけではないとされています。
そのため、競合するハイエンドタブレットが進めるような極薄ベゼル化など、さらなる大きなデザイン刷新を急ぐ動きは現時点ではないとのことです。
今後は2026年末から2027年にかけてM6チップの採用や、ベイパーチャンバー冷却機構の導入が考えられますが、iPad Proは当面、堅実なアップデートを重ねる路線が続く可能性が高いとしています。
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