2026年6月15日のGoogleロゴは、ワールドカップの開催を記念した「エラシコ(Elástico)」のアニメになっています。ロゴをクリックすると「グループステージで注目の、サッカー日本代表の若手選手は」というAIの回答が表示されます。
Googleロゴ「エラシコ(Elástico)」に
このGoogle Doodleは2026年FIFAワールドカップを記念したもので、ボールを素早くフェイントで方向転換させてから再び引き戻す電光石火のドリブルテクニック「エラシコ(Elástico)」をフィーチャーしています。
「Elástico」はポルトガル語で、日本では「エラシコ」として知られていますが、発音は「エラスティコ」です。意味は輪ゴムで、伸ばして戻すことからニックネームになったそうです。
実はこの「エラシコ」ですが、サッカー解説で知られるセルジオ越後氏が考案したものだというのはご存知だったでしょうか?
インタビューで以下のように語られています。
ガリンシャは右ウイングをやっていたから、アウトサイドで瞬発力を使って外にしかフェイントをかけない。反対に、ペレは外に出るフリをしてぴょんっと内側に返して中に入る。それで僕は遊びながら、「ガリンシャとペレのフェイントを組み合わせたらこうなるな」とやっていたら技ができました。
コリンチャンスの選手時代に紅白戦でポンポンとやったのが最初だそうです。「エラシコ」が有名になったのは、セルジオ越後氏の同僚だったリベリーノという世界的に有名な選手が使ったからなのだとか。
動いている「エラシコ」のGoogleロゴはココから確認できます。
この記事はどうでしたか?













