Jリーグ「0円提示」の季節をお伝えしましたが、さらに「0円提示」は続きます。
景気の冷え込みも反映されているのか、10人、15人といった大量解雇も目立ちます。来シーズンは各クラブの経営規模も、かなり縮小されそうな雰囲気です。
ベガルタ仙台の岡山、川崎フロンターレの我那覇など、サポーターから支持を受けているような選手も戦力外になっています。
日産自動車がの移籍金を捻出できないために中村俊輔の移籍がご破算になったという話も。ちなみに約5億円です。
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GKシュナイダー潤之介(31)DF磯崎敬太(28)岡山一成、MF佐藤由紀彦(32)田ノ上信也(28)、金子慎二(21)の6人。
川崎Fは2日までに、元日本代表FW我那覇和樹(28)と来季の契約を結ばないことを決めた。来季は他クラブへの移籍が確実になった。
GK富永康博(28)、DF西沢淳二(34)、池内友彦(31)、上田常幸(23)=ツエーゲン金沢に期限付き移籍中=、吉瀬広志(25)=ガイナーレ鳥取に期限付き移籍中=、MF大塚真司(32)、鄭容台(30)、西谷正也(30)、鈴木智樹(23)、FW相川進也(25)=岐阜に期限付き移籍中=。
J2湘南は2日、DF三田光(27)ら6選手と来季の契約を更新しないと発表した。契約満了となるのは三田のほか、FW梅田直哉(30)、MF永里源気(22)、MF北島義生(33)、GK浜崎陽平(21)、DF川股要佑(22)。
J2徳島は1日、FW阿部祐大朗(24)、MF玉乃淳(24)ら15選手と来季の契約を結ばないと発表した。
15人の中には今季41試合中(11月30日現在)、37試合にフル出場したGK日野優(26)らレギュラー選手が含まれており、異例の大量解雇。
J1残留を決めた京都が元日本代表のDF森岡隆三(33)へ、コーチ就任の要請を行っていることが1日、分かった。
J2甲府は1日、鶴見智美(29)の現役引退を発表した。J1清水、C大阪などで活躍。J1通算65試合に出場し、3得点をマークした。