吉野家の「牛肉豆腐丼」を食べました。「牛肉豆腐丼」は、吉野家が2026年10月29日から発売した、豆腐が主役の丼です。
吉野家の「牛肉豆腐丼」は美味しい? それともまずい!?
吉野家「牛肉豆腐丼」とは
吉野家の「牛肉豆腐丼」は、豆腐を主役に、牛肉と特製だれで味わう新しい丼ぶりです。特製だれには吉野家オリジナルの醤油だれを使用していて、醤油の風味を活かしたすっきりとした味わいで、豆腐のおいしさと牛肉のうまみを引き立てています。
メニュー構成は以下のようになっています。
・牛肉豆腐丼(並盛)
本体価格:590円、店内価格:649円(税込)、テイクアウト価格:637円(税込)
・牛肉豆腐丼(大盛)
本体価格:760円、店内価格:836円(税込)、テイクアウト価格:820円(税込)
吉野家「牛肉豆腐丼」食べた感想
これが、吉野家の「牛肉豆腐丼」です。今回は並盛をテイクアウトしました。
フタを開けたところです。大衆酒場などで肉豆腐を食べたことがあれば、あれがそのままご飯の上にのっていると考えると分かりやすいかもしれません。
持ったときのずっしり感は予想外で、思っていたより、豆腐がたっぷり入っています。
「豆腐丼」と称して、ごはんに豆腐をのせて、ごま油と塩で食べるというジャンクな食べ方をすることがあるのですが、こちらは全く逆です。
特製の醤油だれは甘みのあるやさしい味わいで、豆腐そのものを食べている感覚があります。豆腐の旨みを感じます。
牛肉は脂の甘みがあり、豆腐ともよく合います。牛肉に豆腐ということですき焼きのようだけど、ちょっと違っていて、そこまで濃くありません。全体的にやさしい味わいです。
豆腐はご飯の上に敷き詰められているくらいの量です。たんぱく質も25.0gとけっこう摂れるので、うれしいかも。
すっきりとした味わいで、仕上げの青ねぎも多く、さっぱりと食べられます。肉豆腐が好きな人には、ぜひおすすめです。
「牛肉豆腐丼」の重さは515g(容器5g)もあります。500gオーバーは、かなりしっかりめに食べられる量だと思います。予想外に満腹になりました。牛丼か「牛肉豆腐丼」かといったら、個人的にはこちらを選ぶと思いました。
ごちそうさま!!!!!!
「牛肉豆腐丼」栄養成分
カロリー:666kcal
たんぱく質:25.0g
脂質:20.3g
炭水化物:98.4g
食塩相当量:3.3g
新商品の情報は「ファストフードポチ」もご利用ください。
▼【吉野家】「牛さんま定食」は美味しい? 魚定食シリーズ第3弾、北海道産さんまを食べてみた
▼【吉野家】「極旨牛鉄板ステーキ定食」牛肉の旨みを堪能!1,498円の鉄板ステーキ定食を食べてみた












