松屋の「やたら牛めし」を食べました。「やたら牛めし」は、松屋が2026年7月7日より発売した、信州の郷土料理“やたら”を松屋風にアレンジした牛めしです。
松屋の「やたら牛めし」は美味しい? それともまずい!?
松屋「やたら牛めし」とは
松屋の「やたら牛めし」は、信州の郷土料理「やたら」を松屋風にアレンジした牛めしです。「やたら」は夏野菜を細かく刻み、昆布や醤油などのだしと合わせてごはんにかけて楽しむ、さっぱり爽やかな信州伝統の一品です。
メニュー構成は以下のようになっています。
・やたら牛めし小盛 620円
・やたら牛めし 650円
・やたら牛めしあたま大盛 820円
・やたら牛めし大盛 870円
・やたら牛めし特盛 1,050円
・やたら和風ハンバーグ定食シングル 830円
・やたら和風ハンバーグ定食 1,180円
・やたら和風ハンバーグ定食トリプル 1,580円
・やたら和風ハンバーグシングル 730円
・やたら和風ハンバーグ 1,080円
・やたら和風ハンバーグトリプル 1,480円
・単品やたら和風ハンバーグ 630円
・単品やたら 200円
今回は「やたら牛めし 650円」をテイクアウトして食べてみました。公式アプリのクーポン利用で600円で購入できました。
松屋「やたら牛めし」食べた感想
これが、松屋の「やたら牛めし」です。
容器はライスとおかずの二重構造になっています。ライスは並盛です。
牛めしの頭の上に「やたら」がかけられています。「やたら」という名前には諸説ありますが「やたらと細かく刻んでやたらと美味しいことから名付けられた」ともいわれています。
ご飯の上に牛めしと「やたら」をかけます。
松屋の「やたら」は、きゅうり、なす、大根、にんじんなどの刻んだ野菜を、昆布や出汁と合わせています。
「やたら」がかかった牛めしを食べると、これがさっぱりしていて旨いのなんの!
コリコリとした食感に、さっぱりした味わいが、なんとも夏を感じさせます。これは牛肉もご飯にも合います。
山形の「だし」とも似ていると思ったのですが、調べてみると本来の「やたら」はみょうがや青唐辛子に、大根などの味噌漬けも加えるそうで、松屋アレンジはどちらかというと「だし」に近い印象でした。
こうなると、青唐辛子と味噌漬けの大根が入ったバージョンも食べてみたくなりますね。
「やたら」と牛めしの頭は134g(容器11g)でした。
ライス並盛は203g(容器8g)でした(松屋のライス大盛が約300g)。
総重量は337gと、軽めのランチといった感じのボリュームでした。
ごちそうさま!!!!
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