Macの「サウンド」設定に、不要な「出力」デバイスが残っていることに気づきました。確かソフトは削除したはず‥‥と思ったら、どうやらソフトを削除しても「出力」に残ってしまうようです。
ということで、Mac「サウンド」設定から、不要な「出力」デバイスを削除する方法を調べてみました。
Mac「サウンド」から不要な「出力」を削除
システム設定の「サウンド」を確認すると、以下のようになっています。
ここで削除できると簡単なのでしょうが、そういう仕様ではありませんでした。
では、どこから削除するのか?
今はSSDですが、ぼくは名称が「Macintosh HD」になっているので、そのまま説明させて頂くと、以下の場所にあるファイルを削除します(もしかすると環境によって少し違うかもしれません)。
Macintosh HD>ライブラリ>Audio>Plug-Ins>HAL
開くと以下のようになっています。
ちなみに「ParrotAudioPlugin.driver」は「macOS Tahoe」の標準プラグインらしいので、削除しないように気をつけてください。
ファイルを削除する際には、Touch IDやパスワードでの認証が必要になります。マシンの再起動も必要です。
再起動すると「サウンド」の不要な「出力」が削除されていることが確認できます。
以上、参考になれば幸いです!












