
MacRumorsによると、Appleのティム・クックCEOの退任準備が進行中で、早ければ2026年にも交代する可能性があるようです。後任にはジョン・ターナス氏の名前が挙がっています。
ティム・クックCEOの退任準備が本格化?
これはFinancial Timesが報じたもので、Appleの取締役会と幹部陣がティム・クックCEOの後継体制の検討を強化しており、早ければ2026年にも交代が実現する可能性があるとのことです。
ティム・クック氏は2011年にスティーブ・ジョブズ氏の後任として就任。2025年で65歳です。後任候補は、ハードウェアエンジニアリング担当SVPのジョン・ターナス氏です。
ジョン・ターナス氏は、Appleのハードウェアエンジニアリング部門を20年以上支えてきたベテランで、iPhoneやiPad、Macなど主要製品の開発を牽引しました。Apple Siliconへの移行も率いた実績があります。
AppleのCEO交代の正式発表のタイミングは次の業績発表後が有力視されており、これはWWDCやiPhone発表イベントの前に、新体制へスムーズに移行したい狙いがあるとみられています。
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