
MacRumorsによると、2026年9月にAppleのCEOへ就任予定のジョン・ターナス氏が「Apple Vision Pro」やXR関連製品の戦略見直しを進めていると伝えられています。
「Apple Vision Pro」後継機中止との報道
これはAppleのサプライチェーンアナリストであるMing-Chi Kuo氏による情報で、Appleは第2世代Vision Proや軽量版「Vision Air」の開発計画を中止し、スマートグラスに経営資源を集中する方針に転換したといいます。
現在の主力プロジェクトは、Meta Ray-Ban対抗のAIスマートグラスと、将来的なARスマートグラスの2つに絞られているとのことです。
AIスマートグラスは2027年の発売が予想される一方、ディスプレイを搭載した本格的なARグラスは2029年以降になる見込みです。
Bloombergのマーク・ガーマン記者は、Vision Pro 2の開発自体は完全には終了しておらず、テストが継続されていると主張していますが、Vision Proからスマートグラスへ移りつつあるという点では共通です。
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