出版社の方から「初級プログラマのためのWebアプリケーション構築入門」を献本で頂きました。ありがとうございます。
まだ読めておりませんので、ザザザッと印象ベースでご紹介です。
パッと開いた瞬間に何かを思い出したのです。なんだろう、と考えたら、学生時代に使っていた教科書でした。
筆者のプロフィールを見て謎が解けました。青学の助教授でした。さらに見てみると、授業の教科書として企画されたものだそうです。なるほど、第一印象に間違いはなかった、ということですね。
ぼくにも分かるところがあるだろうかと思って何カ所か開いてみたのですが、初級プログラマにも至っていないので、やはり難解なところは難解でした。
取り扱っている範囲も、ウェブページの書き方から始まりデータベース、ウェブアプリの構築までいきますので、かなり広範囲に渡っていきます。
HTMLも含まれているのか! と思ったのですが、そのあたりは大学生向けのテキストがベースということなのですね。
多少の知識があり、テキストとしてそばにおきつつ勉強したい人向けなのかな、と思いました。
Windows/Linux/Mac OS Xに対応をうたっているのはユニークです。
▼初級プログラマのためのWebアプリケーション構築入門 – 実践で学ぶJava,XHTML,SQL