MacRumorsによると、PROLED XDRディスプレイを搭載した新型「MacBook Pro」で復活した光るAppleロゴは、ターミナルのコマンドで消すことができるそうです。
光るAppleロゴはターミナルで消灯できる
MacBookの天板のAppleロゴが光る仕様は、2015年の12インチMacBookで姿を消しました。PROLED XDRディスプレイを搭載した14インチと16インチの新型MacBook Proで復活し、Macが起動している間は点灯して、画面の明るさや周囲の明るさに合わせて自動で調光されます。
これを消したい場合に「システム設定」にスイッチは用意されていません。Appleが案内しているのは、ターミナルで次のコマンドを実行する方法です。
sudo defaults write com.apple.CoreBrightness LEBacklightMode -int 0
管理者パスワードを入力すると、再起動なしでその場で消灯します。設定はMacの全ユーザーアカウントに適用されます。
再び点灯させるには、次のコマンドを実行します。macOSを再インストールしても点灯に戻ります。
sudo defaults delete com.apple.CoreBrightness LEBacklightMode
なお、このコマンドが使えるのはPROLED XDRディスプレイ搭載のMacBook Proだけです。
アプリで切り替えることもできる
MacRumorsによると、デザイナーのJuan Buis氏が、光るAppleロゴをカスタマイズするアプリ「Backglow」を公開しました。
無料版では、ディスプレイの明るさとは別にロゴの明るさを手動で調整したり、ワンクリックで消灯したりできます。ゆっくりと明滅する「Breathe」モードもあります。
買い切り9ドル(期間限定、通常は15ドル)のPro版では、音楽のビートに合わせて光る「Music」モードと、Claude Codeが動作している間に光り、注意が必要になると点滅する「Agents」モードが追加されます。










