
MacRumorsによると、AppleはA19 Proチップと12GB RAMを搭載した第2世代「MacBook Neo」を開発中とのことです。新色の追加も計画されているとしています。
MacBook NeoがA19 Proと12GB RAM搭載へ?
これはBloombergのニュースレター「Power On」のMark Gurman記者が伝えたもので、第2世代「MacBook Neo」は現行のA18 ProチップからA19 Proチップへアップグレードされるほか、メモリも8GBから12GBへ増量される見込みです。
また、新たなカラーバリエーションも追加される予定とされています。現行モデルはシルバー、ブラッシュ、シトラス、インディゴの4色で展開されていますが、新色の詳細は明らかになっていません。
発売時期については示されていないものの、2027年前半になる可能性が高いとみられています。現行のMacBook Neoは2026年3月に発売されました。
なお、米国ではMacBook Neoの価格は発売当初の599ドルから699ドルへ値上げされています。
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