
MacRumorsによると、Appleが開発中と噂される「iPhone 18 Pro Max」は、現行モデルよりも厚く重くなる可能性があるようです。背景には、バッテリー容量の増加があるとみられています。
「iPhone 18 Pro Max」バッテリー容量が約500mAh増加か
これは中国のリーカーIce Universeが伝えたもので「iPhone 18 Pro Max」の厚さは約9mm、重量は約240gになる見込みとのこと。現行の「iPhone 17 Pro Max」と比べると、約0.25mm厚く、約7g重くなります。
中国と米国の規制当局への提出書類では「iPhone 18 Pro Max」のバッテリー容量は中国向けモデルで5,391mAh、米国向けモデルで5,567mAhになるとされ、現行モデルより約500mAh増加すると伝えられています。
Ice Universeは、厚みや重量の増加はこの大容量バッテリーによるものとしていますが、新たに採用が噂されるステンレス製ベイパーチャンバー冷却機構も影響している可能性があるとしています。
あわせて読みたい
▼「iPhone 18 Pro」はさらに厚くなる?可変絞りカメラ搭載で本体サイズ拡大か
▼「iPhone 18 Pro」のマザーボード画像が流出か|A20 Proの新パッケージ採用を示唆












