かつやの「大判豚の生姜焼きとチキンカツの合い盛り」を食べました。「大判豚の生姜焼きとチキンカツの合い盛り丼」は、かつやが2026年7月3日より発売した、鶏と豚の合い盛りの丼ぶりです。
かつやの「大判豚の生姜焼きとチキンカツの合い盛り」は美味しい? それともまずい!?
かつや「大判豚の生姜焼きとチキンカツの合い盛り」とは
かつやの「大判豚の生姜焼きとチキンカツの合い盛り丼」は、生姜の香りが食欲を刺激する大判豚の生姜焼きと、揚げたてのチキンカツを合わせた丼ぶりです。
メニュー構成は以下のようになっています。
・大判豚の生姜焼きとチキンカツの合い盛り丼(ダブル)
通常店舗:979円/券売機店舗:980円
・大判豚の生姜焼きとチキンカツの合い盛り丼(トリプル)
通常店舗:1,089円/券売機店舗:1,090円
・大判豚の生姜焼きとチキンカツの合い盛り定食(ダブル)
通常店舗:1,089円/券売機店舗:1,090円
・大判豚の生姜焼きとチキンカツの合い盛り定食(トリプル)
通常店舗:1,199円/券売機店舗:1,200円
今回は「大判豚の生姜焼きとチキンカツの合い盛り丼(ダブル)」をテイクアウトで食べました。公式アプリのクーポンを使用し、100円オフの880円で購入できました。
かつや「大判豚の生姜焼きとチキンカツの合い盛り」食べた感想
これが、かつやの「大判豚の生姜焼きとチキンカツの合い盛り」です。ライスにおかずが盛り付けられた丼ぶりスタイルです。
フタを開けると、普通に大きなチキンカツに、普通より大きな大判サイズの豚の生姜焼きが目に飛び込んできます。
肉厚なチキンカツが1枚。これだけでも普通に1食です。
加えて、大判の豚の生姜焼きが2枚。タレがたっぷりかかっています。溢れんばかりのビジュアルです。大判てどのくらいの重さなのか気になって、量ってみています。
2枚で75gなので、1枚あたりは約38gです。トリプルなら100gを超えそうです。
ダブルにするかトリプルにするか迷ったのですが、チキンカツも大きいので、結果的にはダブルでちょうど良いくらいでした。
厚みもありつつジューシーなチキンカツ。かつややからやまは、揚げる人によって仕上がりが変わることがあるのですが、ほどよい柔らかさにカリッとした衣がとても美味しくて、今回は“当たり”でした。
そして、今回の丼ぶりの目玉となる大判の豚の生姜焼きです。肉は柔らかく、生姜だれがたっぷり絡んでいて、これぞご飯が進みまくってしまう味です。
美味しくて「トリプルにしておけば良かったか!?」と思ったのですが、食べ終わる頃にはライスの量もちょうど良くて「ダブルで良かった」と思いました。
むしろトリプルにするなら、ライスは大盛にしないと足りません。そして、ライス大盛に豚の生姜焼きトリプル(約100g)は、今の自分には完全にトゥーマッチです。
だって、ダブルでもこの重さなんですよ。
「大判豚の生姜焼きとチキンカツの合い盛り丼」の重さは525g(容器8g)で、500gオーバーのがっつり丼ぶりでした。食べごたえありました!
ごちそうさま!!!!!
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