セブンイレブンの「辛口つけだれで食べる広島つけ麺」を食べました。「辛口つけだれで食べる広島つけ麺」は、セブンイレブンが2026年6月9日より発売した「ご当地麺めぐり」シリーズの商品です。
セブンイレブンの「辛口つけだれで食べる広島つけ麺」は美味しい? それともまずい!?
「辛口つけだれで食べる広島つけ麺」とは
セブンイレブンの「辛口つけだれで食べる広島つけ麺」は、ゴマ入りの甘辛酸っぱいたれと茹でキャベツが特徴の、広島のご当地麺「広島つけ麺」です。
発売地域は一部地区を除く全国で、価格は594円です。
「辛口つけだれで食べる広島つけ麺」食べた感想
これが、セブンイレブンの「辛口つけだれで食べる広島つけ麺」です。
日本各地で愛されるご当地麺を、それぞれの地域の“本物の味”に近づけるため、麺の厚みやだしの配合に数ミリ、数グラム単位でこだわった「ご当地麺めぐり」シリーズの第1弾商品です。
外装フィルムを剥がしたところです。
フタを開けたところです。具材はチャーシュー、ゆでキャベツ、きゅうり、ネギ、唐辛子となっています。
広島つけ麺は、冷たい麺と一緒に、ボイル野菜や生の野菜を辛口つけだれにつけ、さっぱりと食べるのが特長なのだそう。
具材と麺の間のシートを引き抜きます。
小さな容器にスープの小袋が入っています。
小さな容器にも、スープとすりごまを分けるシートが入っています。
けっこうすりごまがたっぷり。ゴマ入りの甘辛酸っぱいたれが、広島つけ麺の特徴だそう。
スープを容器に入れ「辛口つけだれで食べる広島つけ麺」をいただきます!
スープは辛くて酸っぱい味わいです。甘辛酸っぱい味を想像していましたが、実際は甘みは控えめでした。「辛みが強いのでご注意ください」と書いてあるのですが、ラー油と唐辛子でその通りでした。
大きくはないものの、ちゃんとチャーシューも入っています。酸っぱ辛いスープにつけて食べると美味しいです。
広島つけ麺の特徴だという、茹でキャベツは酸っぱ辛いスープと相性抜群です。小麦の風味を感じる細めのストレート麺と一緒に食べると、シャキッとした食感がグッド。きゅうりも入って冷たい麺で、冷やし中華感もありました。
気になる重さは?
「辛口つけだれで食べる広島つけ麺」の重さは389g(容器22g)でした。茹でキャベツの下にもしっかり麺が隠れていて、なかなかの食べごたえでした。茹でキャベツやきゅうりも入っているので、野菜もしっかり食べられるつけ麺でした。
ごちそうさま!!!!
「辛口つけだれで食べる広島つけ麺」栄養成分
カロリー:442kcal
たんぱく質:18.0g
脂質:11.5g
糖質:64.2g
食物繊維:4.6g
食塩相当量:3.5g
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