
MacRumorsによると、Apple初の折りたたみiPhone「iPhone Ultra」には、Appleが15年以上前から取り組んできた液体金属技術が採用されるかもしれません。
折りたたみiPhoneに15年越しの技術革新?
中国のリーカーのFixed Focus Digitalによると、試作機が世界各国の通信事業者に出荷され、ネットワーク認証や互換性テストの段階に入り、Apple初の折りたたみiPhoneが開発の重要な節目を迎えたようです。
注目されるのは、ヒンジに「液体金属」を採用するという情報です。液体金属は高い強度と耐摩耗性を備えた特殊な合金で、折りたたみスマートフォンで課題となるヒンジの耐久性向上に貢献するとみられています。
Appleは2010年から液体金属技術のライセンスを保有しており、これまでSIMピンなどの小型部品に使用してきましたが、ヒンジへの本格採用が実現すれば大きな進化となるとしています。
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