Appleは、App Storeにおいて、自動更新サブスクリプションの新たな決済方法として「12か月契約の月払い」を導入しました。これにより、年契約を一括ではなく分割で支払えるようになり、ユーザーにとって導入しやすい価格設定が可能になります。
App Store、12か月契約の“月払いサブスク”に対応
ユーザーは従来どおりいつでも解約でき、解約後は残りの支払いを完了した時点で自動更新が停止します。また、Apple Account上では支払い状況や残り回数を確認でき、更新前にはメールや通知で案内が届く仕組みです。
この新オプションはすでにApp Store Connectで設定・テストが可能となっており、正式には2026年5月以降、対応OS(iOS 26.4以降など)を搭載したデバイス向けに提供開始。米国とシンガポールを除く地域で利用できる予定です。
(プレスリリース)










