料理初心者なので、こういう本を読んだ方がいいのかも。「塩は風味を引き立てる」「味をつけるには加熱前にコショウをふる」「パスタはたっぷりの沸騰した湯で茹でる」は間違いだったらしいです。
調理法の「間違い」と「正解」をイラストで分かりやすく解説する「料理は科学だ!フランス式調理科学の新常識 -料理にまつわる62の驚きの真実-」が、2022年8月24日に発売されます。
「料理は科学だ!フランス式調理科学の新常識」発売
最新の調理科学と料理の雑学をイラストでわかりやすく解説し、大好評を博した「フランス式 おいしい調理科学の雑学」の第2弾だそうで、今作ではより詳細に、調理法の「間違い」と「正解」を解説しているそうです。
料理の常識と考えられている62の定説を調理科学の視点から覆す、フランスの最新ベストセラーの待望の邦訳‥‥となっています。
これらはすべて間違いだそうです。
味覚には4つの基本味(塩味・甘味・苦味・酸味)があり、あらゆる味はそのいずれかに分類される / 塩は風味を引き立てる / 焼く直前に肉に塩をふると、ジューシーに仕上がる / 早く焼き上げるには、火力を上げればよい / 味をつけるには加熱前にコショウをふる / ヒートショックのせいで硬くなるので、肉は焼く前に常温に戻しておく / 肉を柔らかくし、味をつけるためにマリネ液に漬ける / 乾燥パスタはたっぷりの沸騰した水で茹でる etc.
そもそもこれまでの料理が適当すぎて、なんとなくうろ覚えで調味料も使ってきたのですが、科学的に知ることで、もう違った料理ができるようになるでしょうか。
意味のある料理ができるようになる‥‥気がするな。
3,080円と専門書なのでお高めですが、これは読んでみたいですね。
(プレスリリース)