X、クリック狙いの“釣り投稿”の収益を大幅カット|最大80%減へ

TechCrunchによれば、Xはクリックベイト“釣り投稿”するアカウントへの支払いを削減していることが明らかになりました。

Xが“釣り投稿”の収益を大幅カット

製品責任者のNikita Bier氏が明かしたもので、クリックベイト(釣り投稿)や速報を乱発することでタイムラインを埋めるアカウントへの収益配分を、大幅に削減しているのだそう。

情報を寄せ集めるアグリゲーター系アカウントへの支払いは今回のサイクルで約60%減、次回はさらに20%減となる見込みだとしています。

特に問題視されているのは「🚨速報」などの表現を多用してクリックを誘う投稿や、転載中心の大量投稿です。投稿のリーチ自体は制限せず、操作的なコンテンツには報酬を支払わないという方針が強調されています。

収益が得られることでXにはクリックベイトが大量発生しているので、こうした対策で健全化していくのは良いことだと思います。

YouTubeでも価値を生まないコンテンツや信頼できない情報の収益化が停止されているという話も目にしますし“健全化”の流れが生まれているのでしょうか。

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