
PayPay株式会社が「PayPay」の登録ユーザーが2026年8月9日時点で7,500万人を突破したと発表しました。日本の人口の2人に1人以上、スマートフォンユーザーでは約4人に3人が利用している計算です。
「PayPay」の決済回数は年間88.8億回に
「PayPay」は登録ユーザーの増加に加えて利用シーンも広がっており、2025年の決済回数は前年比19%増の88.8億回となりました。
経済産業省のデータをもとにした同社の算出では、クレジットカードやコード決済、電子マネー、デビットカードを合わせた国内キャッシュレス決済回数435億回のうち、PayPayが20%超を占めています。
個人間送金でも利用が広がっており、2025年のコード決済における送金シェアは約98%まで拡大。友人との割り勘や家族間のお小遣い、仕送りなどにも利用されているとしています。
本人確認(eKYC)を完了したユーザーも4,300万人を超えています。PayPayでは決済データを「PayPayカード」の与信判断や、加盟店向けの資金調達サービスなどにも活用しています。
単なるスマホ決済サービスにとどまらず、送金や金融サービスまで利用範囲を広げながら、PayPayはデジタル金融プラットフォームへの展開を進めています。
(プレスリリース)












