「macOS Tahoe 26.2」がリリースされ、ビデオ通話時にMacの画面にリングライトを表示して映りがワンランク上になる「エッジライト(Edge Light)」機能が利用できるようになりました。
「エッジライト」とは
「エッジライト」は、FaceTimeをはじめとしたビデオ通話アプリで使える照明機能で、Macの画面の縁に明るいフレームを表示し、リングライトのような効果が得られます。
MacのNeural Engineが顔の位置や大きさを自動で判断し、最適な位置に光を配置してくれるのだそう。追加のライトを用意しなくても、暗い部屋でも顔を明るく見せることができます。ライトの色は暖色・寒色をスライダーで調整も可能。
「Edge Light」は背景ぼかしやスタジオライトなどと同じく、ビデオ会議アプリ内の設定から利用でき、Apple Silicon搭載Macで動作します。外部Webカメラでも利用可能です。
それでは実際に「エッジライト」を試しているところを紹介します。
「エッジライト」の使い方
今回はDiscordでビデオ通話を利用しています。ビデオ通話を起動すると、メニューバーにビデオのメニューが表示されます。クリックすると「エッジライト」のメニューにアクセスできます。
スライダーで、明るさと色温度を調整することができます。明るさはリングの太さが変更されます。色温度では暖色と寒色を調整することができます。
明るさMAX(リングが太い)の寒色系です。
明るさMAX(リングが太い)の暖色系です。
最初、あまりリングライトの効果が感じられなかったのですが、もともとMacをライトモードで使っており、そもそも画面が明るいからでした。ダークモードにすると、リングライトの効果を感じることができました。
暖色・寒色でも顔色の違いが感じられました。暗めの部屋でビデオ通話するときは、より効果を感じられるかもしれません。ぜひお試しください。
▼【macOS 26.2】「Edge Light」登場|リングライトでビデオ通話の映りがワンランク上に
▼「macOS Tahoe 26」HDアイコンを廃止しSSDアイコンに変更













