
MacRumorsによると、Apple初のOLED搭載「MacBook Pro」に向けて、大きな製造ハードルがクリアされつつあるようですパネル供給を担うSamsung Displayが、高い生産歩留まりを達成したとされています。
OLED搭載「MacBook Pro」実現へ前進か
これを伝えたのはThe Elecで、Samsung Displayは第8.6世代のOLEDラインで90%超の歩留まりを実現しており、ディスプレイ業界では安定量産可能とされる水準に近づいているようです。
OLED搭載MacBook Proは、14インチと16インチモデル向けに準備が進められているとみられています。ノートPC向けOLEDは、スマートフォン用より大型で、高輝度や長寿命も求められるため、製造難易度がかなり高い分野です。
Apple向けパネルには、OLED iPad Proでも採用された「タンデム2層OLED」が使われる可能性があり、明るさや寿命、電力効率の改善が期待されています。
さらに、OLED版「MacBook Pro」では、初のタッチ操作に対応する可能性も報じられています。発売時期は、2026年後半から2027年初頭が有力です。
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