
MacRumorsによると、低価格MacBookにおける機能の“割り切りポイント”がリーカーからもたらされたようです。流出したmacOSベータ版の内部ファイルをもとに、エントリーモデルならではの仕様として、8つの妥協点がまとめられています。
低価格MacBookの“割り切りポイント”がリーク
低価格MacBookは、iPhone 16 Proと同系統のA18 Proチップを搭載し、12.9インチディスプレイや8GB RAMを採用すると予想されています。一方で、上位モデルとの差別化も明確です。
予想される“割り切りポイント”は以下の通りです。
・最大ディスプレイ輝度の低下:500nitsのMacBook Airより暗くなる可能性
・True Toneなし:周囲の光に応じた色温度調整に非対応
・1TB/2TBストレージなし:256GB/512GB中心、教育向けに128GBの可能性
・SSD速度が遅い可能性
・急速充電非対応の可能性
・バックライト付きキーボードなしの可能性
・高インピーダンスヘッドフォン非対応
・N1チップ非搭載:Wi-FiやBluetoothはMediaTek製チップ採用の可能性
もちろん、これらの機能を必要とする場合には、MacBook AirやMacBook Proといった選択肢があります。エントリーモデルとしては、こうした割り切りがあり、価格が安くなるというのは良いことでしょう。
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