MacRumorsによると「iPhone 18 Pro」と「iPhone 18 Pro Max」は、日本を含む一部の国と地域でeSIM専用モデルとして販売されるそうです。
日本では物理SIMカードを利用できない
Appleによると「iPhone 18 Pro」と「iPhone 18 Pro Max」がeSIMのみに対応するのは、バーレーン、カナダ、グアム、日本、クウェート、メキシコ、オマーン、カタール、サウジアラビア、アラブ首長国連邦、アメリカ合衆国、アメリカ領ヴァージン諸島です。
iPhone 17 Proも同じ国と地域でeSIM専用となっているため、今回の「iPhone 18 Pro」で変更されたわけではありません。
一方、英国やその他のヨーロッパ諸国、オーストラリア、ニュージーランド、シンガポール、韓国などでは、eSIMに加えてnano-SIMカードトレイも搭載されています。中国ではnano-SIMカード2枚、nano-SIMカード1枚とeSIM1枚、eSIM2枚の組み合わせに対応します。
AppleはiPhone 14シリーズからSIMカードトレイの廃止を段階的に進めており、eSIM専用モデルでは、従来SIMカードトレイがあったスペースを大容量バッテリーに活用しています。












