
MacRumorsが、Apple初の折りたたみiPhoneのディスプレイサイズについて、内側7.7インチ、外側5.3インチという新たな情報を伝えています。
7.7インチ内側ディスプレイ搭載で2026年登場か
これはThe Informationが報じたもので、Appleが開発中とされる初の折りたたみiPhoneは、7.7インチの内側ディスプレイと5.3インチの外側ディスプレイを備える見通しだとしています。
年初にAppleのサプライチェーンアナリストであるMing-Chi Kuo氏が予測したサイズよりやや小さくなっていますが、今後変更される可能性もあります。
また「iPhone 18 Pro」では画面左上にカメラを配置する設計が採用されるとされ、折りたたみiPhoneの内側ディスプレイでも同様のレイアウトになると見られています。
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