コスト抑制しつつ外観進化へ「iPhone 17e」は“より細いベゼル”が最大の変化に?

MacRumorsによると、2026年に登場するとみられる「iPhone 17e」は、現行のiPhone 16eと同じiPhone 14系パネルを使いながら、ディスプレイのベゼルをさらに細くしたデザインになる見込みだそう。

「iPhone 17e」は“より細いベゼル”に

これはThe Elecが伝えたもので、ベゼルのスリム化は、フレーム構造の調整で実現できるため、パネル自体を変えずに外観をアップデートできる点がポイントだとしています。コストを抑えつつ、見た目を刷新することができます。

一方、噂されてきた「Dynamic Island」については不透明とのこと。ダイナミックアイランド採用には、センサー配置やディスプレイの切り欠きを再設計する必要があり、低価格モデルとは相性が良くなく、ノッチが継続される可能性が高いと見られています。

ディスプレイは6.1インチ・60HzのLTPS OLEDを継続。可変リフレッシュレートに対応するLTPOはBOEがまだ安定生産できていないため、Proモデルとの差別化が継続します。

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