2026年10月31日のGoogleロゴは「ハロウィーン」になっています。今年のアートワークは、古典的な影絵をモチーフにしたものになっています。
10月31日はハロウィーン
「ハロウィーン」は、毎年10月31日に行われる、古代ケルト人を起源とするお祭りと言われており、子供が仮装して近所の家でお菓子をもらう風習があります。もともとは秋の収穫を祝い、悪霊などを追い出す宗教的な意味合いのある行事でした。
2008年のGoogleロゴの時には「日本ではいまいち盛り上がり感の足りないハロウィン」と書いていたのですが、18年以上が経過し、すっかり定着した秋のイベントとなっています。
今年のロゴは影絵がモチーフ
今年のロゴはゲームではなく、影絵(シャドウパペット)をモチーフにしたアートワークです。
「Google」の文字全体が、ゆがんだ黒い影のように描かれていて、その上を2匹のコウモリの影が飛んでいます。
ちなみに、初めてアニメーションのDoodleが登場したのも、2000年のハロウィーンだったそうです。
過去のGoogle「ハロウィーン」ロゴです。
▼Googleロゴ「ハロウィーン」に(2008)
▼Googleロゴ「ハロウィン」に(2009)
▼Googleロゴ「ハロウィン」に(2011)
▼Googleロゴ「ハロウィン」に(2012)
▼Googleロゴ「ハロウィン 魔女」に(2013)
▼Googleロゴでキャンディ集めゲーム!「キャンディー世界大会」(2015)
▼Googleロゴ「ハロウィン」に 〜ハロウィンゲームが面白い!(2016)
▼Googleロゴ「ハロウィン2018」に 〜お化けの対戦ゲームで遊べる(2018)
▼Googleロゴ「2019年ハロウィーン」に(2019)
▼Googleロゴ「ハロウィーン」に 〜猫の魔法使いのゲームが帰ってきた!(2020)
▼Googleロゴ「ハロウィーン」に(2021)
▼Googleロゴ「ハロウィン2022」でオバケゲームが復活 〜火の玉を追いかけるオバケの対戦ゲーム
▼Googleロゴ「ハロウィン」に(2023)
▼Googleロゴ「ハロウィン」ゲームに(2024)












