Kickstarterに、自動追尾機能を備えたカメラロボット「Beni」が登場しました。4K撮影やAIによる被写体追尾、障害物を乗り越える走破性などを備え、撮影者なしで映像を撮れることを特徴としています。
自動追尾カメラロボット「Beni」がKickstarterに登場
「Beni」はMondo Roboticsが開発した四輪のカメラロボットで、人やペット、スポーツシーンなどを自動で追尾しながら4K動画を撮影できます。
動画で観ると、その機能とかわいさに驚くのですが、これ本当にリリースされるのでしょうか!?
主な特徴は以下の通りです。
・4K HDR動画撮影
・AIによる自動追尾
・最高時速約29km(17.9mph)
・最大約25cm(10インチ)の障害物を乗り越え可能
・AIによるハイライト動画の自動編集
価格は549ドル(約89,000円)からで、本体とバッテリー、モーショントラッカーなどを含む「Standard Combo」が用意されています。
予備バッテリーや充電ハブ、オフロードホイールが付属する「Explore Combo」は639ドル(約104,000円)です。発送は2026年10月を予定しています。
開発元のMondo Roboticsは、ロボットやコンシューマー向け電子機器の開発経験を持つエンジニアチームで構成されており、現在は量産に向けた準備を進めていると説明しています。
記事執筆時点では2,700人以上から支援を集め、目標額を大きく上回る資金を調達しています。
自動追尾カメラというとドローンやジンバルを思い浮かべますが、地上を走行しながら撮影するロボットという点がユニークです。
スターウォーズに出てきそうなロボットで普通に欲しいですし、価格が思っていたより遥かに安いのも驚き‥‥どうなってるの!? というのが、最初の感想でした。










