ハンバーグを煮込むという記事より。
スーパーに並んでいるパックの挽き肉は総じて安価です。高級な部位をミンチにして使用すれば、もちろん美味しいハンバーグをつくることができますが、それでは素材頼み。美味くするために自分なりに工夫してこそ料理の醍醐味が味わえるのです。
安い挽き肉を大量に買い込んで、ハンバーグもいいですねぇ。それにしても、
高度経済成長期、かのムッシュこと村上信夫氏(故人)がNHKの「きょうの料理」で紹介したことで、一般家庭に広まったと言われています。
というのはトリビアですね。へぇへぇへぇ。
ただ単にハンバーグを焼くのではなく、煮込む。さあ、時間帯的にもお腹が減ってきましたよ!(ただいま17時)
今回のキモは“炒めタマネギ”です。フライパンにオイルを入れ火にかけ、スライスしたタマネギをゆっくりと炒めます。こげ茶色になって、はじめの分量の1/4くらいになるまで根気よく(約1時間かな)。
これは大変だ。高級食材に頼ってしまいたい誘惑にかられてしまいます。
煮汁には「ケチャップ、ウスターソース、酢、生クリーム、ブイヨンキューブ、炒めタマネギ」だそうです。うまそううまそう。
さらに1時間半、煮込んでできあがりです。「ひと晩寝かせるとさらに美味しくなります」とな!
とにかく手間ひまかけた方が美味しい、という訳ですね。でもさすがに一晩は待てないかもー。
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