自宅を新築してから使い続けてきた仕事部屋の蛍光灯の電球が切れたので、交換しようと思って調べたところ、本体ごとLEDライトに交換したほうが遥かに安いことに気づいて驚いた話です。
LEDライトが思っているより安かった
2013年から使っているのだと思っていたのですが、蛍光灯は2008年製でした。つまり20年近く頑張ってくれた計算になります。
電球を交換しようと調べたら、Amazonで約3,800円します。けっこういい値段がするなと思いました。
なんとなくおすすめされたLEDシーリングライトをチェックしたら、なんと2,000円を切っているではありませんか。
AIに聞いてみると、蛍光灯本体も経年劣化でそろそろ故障する可能性があるとのことだったので、LEDライトに交換することにしました。
次に壊れたらまた本体交換ですが、10年くらいは持ってくれるのでは、と期待しています。
LEDライトに交換して良かった点
届いたLEDライトがあまりにも小さくて驚きました。部屋のサイズとしては8畳くらいなのですが、このサイズで大丈夫なのか? と思いました。
もともと取り付けていた蛍光灯の半分くらいで、直径30cmです。厚さは4cmです。しかし、そんな心配は杞憂でした。しっかり明るいです。
色温度と明るさを、リモコンで調整できるのが気に入っています。仕事部屋でブログ用の写真を撮影することがあるので、このあたりを調整できると便利なのです。
ちょっと慣れないのは、壁のスイッチをバチッとした途端にピカーとなることですね。蛍光灯だと、チカチカ、ピカー、みたいな感じじゃないですか。パチピカーには、まだ慣れません。













