MacRumorsによると、Appleが開発中のスマートホームハブは、2002年のiMac G4を思わせる、半球状のベースに正方形のディスプレイが載ったデザインになるそうです。新型のHomePod miniやApple TVとともに、2026年10月13日に登場する見込みです。
6インチの正方形ディスプレイ、バッテリーなしでUSB-C給電
これはBloombergのニュースレター「Power On」のMark Gurman記者が伝えたもので、ディスプレイは6インチの正方形で、厚みはiPhoneと同じくらいだそうです。
仕上げはグレーのアルミで、丸いベースには何重にも並んだスピーカーの穴が開いています。ディスプレイの角度は手で前後に変えられ、バッテリーは内蔵せず、USB-Cで常に給電します。壁掛け用のモデルも用意されるそうです。
スマートホーム機器の操作、ビデオ通話、インターホンのようなメッセージ、写真のスライドショー、キッチンでのレシピ検索などに使えます。
前面のカメラで声や顔から使っている人を見分け、表示する内容を切り替えます。顔認識の精度はFace IDより低く、iPhoneでの追加認証も選べます。Appleは、家の中に複数台を置くことを想定しているそうです。












