
Appleが日本のオンラインストアの販売条件を更新し、大量購入商品の返品に関する新たなルールを追加しました。不正な目的による返品を防ぐための措置とみられ、対象となった場合は返品手数料が発生します。
大量購入商品の返品に新ルールを追加
Appleは、オンラインストアの「返品・送料を含む販売条件」に「大量購入商品の返品」に関する項目を追加しました。
新たに追加された内容では、一般的な返品条件に加え、1回または複数回の注文に分けて大量購入した製品の返品などについて、Appleが不正な目的による返品の恐れがあると判断した場合、次の条件が適用されます。
– 商品1点につき15%の返品手数料が発生
– 返品は購入したApple Online Storeでのみ受付
Appleは「大量購入商品の返品を含みますがこれに限らず、Appleが不正な目的による返品の恐れがあると判断した場合」としており、大量購入以外でも不正な返品と判断されたケースが対象となる可能性があります。
今回の変更は、転売や制度の悪用を防ぐための対策とみられます。通常の返品については、従来の返品ポリシーが適用されます。










