MacRumorsによると、Appleは、MacBook AirやMacBook Pro、iMac、Mac mini、Mac Studio、Mac Proを対象に、オンラインストアの注文方法を変更しました。
これまで用意されていた複数の標準構成モデルが廃止され、現在は機能ごとに一から仕様を組み立てるカスタマイズ方式へと変更されています。
Apple、Macの注文方法を刷新
新しい注文方法では、例えばMacBook Proなら、まずディスプレイサイズや本体カラーを選択し、その後にナノテクスチャディスプレイの有無、搭載するMシリーズチップとコア数を決定します。
さらにRAMやSSD容量、電源アダプタ、キーボード言語まで細かく指定でき、iPadの購入フローに近い感覚でカスタマイズが進みます。
従来は、あらかじめ用意された構成モデルを選んだ上で一部をアップグレードする形式でした。今回の変更により、最初からすべてを自分で選ぶ必要があります。自由度が高まった一方で、構成を考える手間は増えています。









