「AirTag(第2世代)」が発表されましたが、MacRumorsによると、最大50%遠い距離からでもアイテムを検出する「正確な場所を見つける」機能の利用には、対応したiPhoneが必要とのことです。
「AirTag(第2世代)」“正確な場所を見つける”対応iPhone
「AirTag(第2世代)」は、第2世代の超広帯域(UWB)チップを搭載し「正確な場所を見つける」機能が最大50%遠い距離からでもアイテムを検出できるようになります。
ただし、この高精度探索機能を利用するには条件があり、AirTag側だけでなく、iPhone側にも第2世代UWBチップが必要となるため、対応機種が以下に限られます。
・iPhone 15
・iPhone 15 Plus
・iPhone 15 Pro
・iPhone 15 Pro Max
・iPhone 16
・iPhone 16 Plus
・iPhone 16 Pro
・iPhone 16 Pro Max
・iPhone 17
・iPhone 17 Pro
・iPhone 17 Pro Max
・iPhone Air
ローエンドモデルのiPhone 16eは非対応です。
対応機種を使用していない人は、AirTagの旧モデルがセールになっているのでおすすめです。
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