
MacRumorsによると「Apple Vision Pro」は開発初期からかなりの期間「Reality Pro」という名称で呼ばれていたようです。
Vision Proは「Reality Pro」と呼ばれていた
これはリーカーのKosutami氏による情報で、その根拠として、内部ソフトウェアに残る「realityprorealityosdev」という文字列を挙げています。
「Reality Pro」という名称は2022年から報じられており、Appleが「Reality One」「Reality Pro」「Reality Processor」などの商標を出願していたことも確認されています。
しかしAppleは、2023年6月のWWDCで、ヘッドセットを「Apple Vision Pro」として正式発表しました。OSについても、開発中には「realityOS」と呼ばれていたとみられますが、製品版では「visionOS」として発表されました。
Appleは「Reality Pro」や「Reality One」の商標権を保持しているとされています。
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