2016年12月13日、Googleがスマートフォン用のデジタルウォレットサービス「Android Pay」を日本でも提供開始したことを発表しました。楽天Edyと提携し、国内のビックカメラ、ファミリーマート、ローソン、マクドナルド、ヨドバシカメラなど、47万以上の楽天Edy対応店舗で「Android Pay」による支払いが可能になります。
Android Pay を利用するには、Google Play ストアから対応 Androidスマートフォン(Android 4.4 Kitkat 以上)にアプリをダウンロードします。直接アプリから対応している電子マネーを追加できます。
スマートフォンを電子マネーリーダーにかざし、支払いを行います。楽天ポイントカードなどの「Android Pay」対応ポイントプログラムの情報も、アプリ内に追加することができます。
2017年には、フェリカネットワークスとの連携により「Android Pay」に対応する電子マネーの種類も増える予定とのことです。
「Google Pay」ではなく「Android Pay」です。
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三菱東京UFJ銀行、VISA、Mastercardなどとの協力により、お気に入りアプリからのAndroid Payでのチェックアウトなど、より多くのサービスを提供する予定としている。
▼「Android Pay」日本で開始 まず楽天Edyに対応 (ITmedia ニュース) – Yahoo!ニュース
Android Payは2015年に米国からスタートしたサービスで、日本が9カ国目。米国では当初から、4大クレジットカード(MasterCard、Visa、American Express、Discover)で決済できた。