
MacRumorsによると、iPhone Duoのショートカットには「開いたまたは閉じた」という新しいトリガーがあり、端末を開くたびに特定のアプリを自動で起動させることができるそうです。
iPhone Duoを開くとアプリが起動する設定
MacRumorsは、開いたときにKindleアプリが起動する設定を例に、手順を紹介しています。開くことが、まさに本の続きを開くような感覚になるようです。起動するアプリは、好きなものに置き換えられます。
・ショートカットアプリで新規ショートカットを作成し「オートメーション」を選択する
・「ディスプレイ」の「開いたまたは閉じた」を選択する
・「iPhoneが開いたとき」で「開いた」を選び「アプリを開く」アクションを検索して追加する
・起動したいアプリを選ぶ
設定は自動で保存され、すぐに有効になります。
閉じたときに実行したい場合は「閉じた」を選びます。「開いたまたは閉じた」を選べば、開くときと閉じるときの両方で実行できます。時間や集中モードなどの条件を付けて、条件を満たしたときだけ実行させることもできるそうです。
iPhone Duo gets a new Shortcuts automation: When Duo is Opened and/or Closed! https://t.co/vEQzWsRoLz
— Stephen Robles (@stephenrobles) October 22, 2026
このトリガーは2026年9月にiPhone Duoのシミュレータで発見されていたもので、YouTuberのStephen Robles氏が紹介しました。デモ動画では、開くと生産性アプリが起動する様子が紹介され、閉じたときに自動で画面をロックする使い方も確認されているそうです。











