MacRumorsが、サイドボタンのTouch IDに触れずに、Apple Watchで「iPhone Duo」のロックを解除する方法を解説しています。「iPhone Duo」の認証はサイドボタンに内蔵されたTouch IDですが、この方法を使えばFace IDに近い感覚でロック解除ができるようになります。
設定は「Touch IDとパスコード」から
機能の名前は「Apple Watchでロック解除」で、設定は「iPhone Duo」側で行います。
・「設定」アプリを開き「Touch IDとパスコード」をタップしてパスコードを入力する
・「近くのデバイスでロックを解除」までスクロールする
・自分のApple Watchの横にあるスイッチをオンにする
Apple Watchを複数ペアリングしている場合は、それぞれのスイッチをオンにします。
対応するApple Watchは、Series 9以降、Ultra 2以降、SE 3です。
ロック解除はWatchが認証する
ロックを解除するときは、Apple Watchを腕に着けてロック解除済みの状態にし「iPhone Duo」に近づけます。
あとは「iPhone Duo」を持ち上げるか画面をタップして起こし(閉じている場合は開くことでも起こせます)、画面の下端から上にスワイプするだけです。
認証はApple Watch側で行われるため、指紋認証のためにサイドボタンへ触れる必要がありません。なお、このスワイプ操作自体も、設定でオフにすることができます。
「iPhone Duo」の認証はTouch IDで、Face IDに慣れたユーザーには時代が戻ったように感じるかもしれません。












