
MacRumorsによると、Appleの「A20 Pro」とされるチップの解析情報が公開され、7コアGPUやメモリインターフェースの拡大、効率コア向けL2キャッシュの増加など、大幅な性能向上が予想されています。
A20 ProはGPUやメモリ周りを強化か
Weiboユーザーが、A20 Proとされるチップのはんだボールの位置をマッピングし、ダイレベルの画像と重ね合わせてチップ内部の構成を推測した結果、2つの高性能コアと4つの効率コア、7コアGPUを備える構成が示されたということです。
効率コアが共有するL2キャッシュは、A19 Proの6MBから8MBに増加すると予想。高性能コアは従来と同じ16MBを維持すると予想されています。
GPUはA19 Proの6コアから7コアとなり、約16%増加。さらに、LPDDR5xメモリのインターフェースは64ビットから96ビットへ拡大し、50%増加するとされています。
メモリ帯域幅の向上により、GPUコア数の増加と合わせてグラフィックス性能の向上につながる可能性があります。










